05.4.29
鋳鉄地蔵菩薩立像県指定文化財
この地蔵菩薩像は釜地蔵寺に鎮座し、鉄釜の上に木蓋を置きその上に立たれていることから、俗に釜地蔵と称されている。
この釜地蔵は、昔幼い子供が継子いじめにあい、お地蔵さんが身代わりになったという話が、現在でも語り継がれており、 広く知られている。
背面の文から、この立像は1653年(承応2年)に名古屋の辻弥兵衛之種によって制作されたことが知られる。 顔面はじめその他の表面は、全体に美しく出来上がっているが、形態および衣文の康生はどは、江戸時代の特色を示している。 ただ、全国的に見ても珍しい当地方の一連の鋳鉄地蔵像の時代的に最も新しい銘のあるものとして重要な意義を有している。案内標識より
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| 釜地蔵寺 | 地蔵尊群 |
祠の前に大勢人がならんでいるので何事かと思ったら、特別ご開帳中とのことでした。格子の間から覗き込んでいました。
隣に可愛らしい石のお地蔵さんを沢山納めた祠もありました。
釜地蔵の前を通り過ぎ、突き当たって右折、また突き当たって左折し、見越の信号で右折、すぐ左折して進みます。
右手には新堀川が流れていますが良く見えません、名鉄尾西線を越えて、津島北高を右に見て進み、
県道8号津島南濃線を過ぎると、右手に上切(かみきり)の井戸というのがありますからそこから入ってすぐ
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| 雲居寺 | |
寺から元の道に戻りもう少し行けば右手に
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| 成信坊 | |
成信坊の前で右折、(ここのところ一寸分かりにくい)県道125号天王通りに出て右折すればすぐ右手に千体仏地蔵があります。 小さなお堂の中に円空作の、21cmの本尊「地蔵菩薩」像を中心に、5〜7cmの小仏1008体が配置されています。 写真を撮ろうとしたら脇に撮影禁止とあったのでやめました。そのまま真っ直ぐ進めば
津島神社由来
津島神社は古くより津島牛頭天王社と申し上げ、現在でも「津島さん」「天王さん」として尾張地方をはじめ 中部・関東・東北地方の人々にも崇敬されております。
全国の天王社の総本山であり、約3000社の分霊社があります。
・ご鎮座は欽明天皇元年( 540)です。
・ご祭神は建速須佐之男命、相殿に大穴牟遅命(大黒様)をお祀りしています。
・ご神徳は、疾病・災厄除け・授福です。
・ご例祭は6月15日です。案内標識より
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| 津島神社楼門(国重要文化財) | 津島神社本殿 |
神社の前で左折して行けば、右角に重要文化財の堀田家住宅があります。入口は角を右折した先にあります。
9月30日までの土日祝日は特別公開しているそうです。
その先右側に津島神社の南門がみえます、更に進み江西町の信号のところに歩道橋がありますから、
そこを渡り左折、しばらく国道155号を進んで右折し、やや斜めの道に入って行きます、突き当たって左折して進めば右手にあるのが
堀田新五郎太鼓店
元禄の時代から伝わる津島の太鼓は全国的にも有名で、日本各地でその音色を轟かせています。コース案内パンフレットより
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| 堀田新五郎太鼓店 | |
太鼓店からしばらく国道155号を使い、西新田の信号、愛西市に入るところで左折、津島高校の右手を通って進み、 広い道に出て左折、中地町のから少し左の道に入れば
天王川公園
津島はその昔、藤浪の里と言われたほその藤の名所です。天王川公園には、東洋一のスケールを誇る藤棚があり、 200mを越える藤のトンネルは見ものです。また、毎年夏に行われる華麗な「天王まつり」は非常に有名です。コース案内パンフレットより
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| 天王川公園の藤 | |
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| 紫加比丹藤 | 白加比丹藤 |
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| 天王川公園浪橋 | 天王川公園丸池 |
今日は藤まつりの色々なイベントが行われていました。
丸池右の駐車場を通って、右側の道に出て、その先で右折、少し先右手に氷室家住宅に行く道があります、
ここも堀田家同様特別公開中のようですが、スキップしました。その先では地酒の試飲をやってましたが、
ここもスキップしました。その先今市場町3の信号で左折すればすぐゴールの津島駅に着きます。
昨日、今日はスタンピラリーをやっていて駅を降りたとたんに大きな案内図を貰いました、ラリーの人達と同じようなコースなので、 うっかりしているとつられて違う道にはいりそうになります。